冬の使者
家の上を白鳥が隊列を組んで飛んでいきました。
毎年、最上川にある「スワンパーク」には沢山の白鳥が飛来します。
ここ10数年は飛来数日本一だそうです。
子供が小さな頃はよく餌やりに行きました。
baboつまの実家から「青コメ」を貰って、白鳥やその数十倍いる鴨に餌として食べさせます。
「青コメ」とは、未熟なコメで、商品として流通できないものです。
「スワンパーク」の白鳥・鴨は比較的人になれており、手に乗せた餌を直接食べに来る者たちも沢山います。
「スワンパーク」で与えている餌は主に「パンの耳」のようです。
でも、パンは水が汚れるので、どうかと思いますが.....
野生の鳥達ですが、餌を食べている時は必死に食べてるので、白鳥も鴨も手で触れます。
鴨なんて、手で持ち上げられます(笑)
一度、驚いたことが。
餌をやり終わって帰ろうと土手の上の車に戻って来ました。
車に乗り込もうと川のほうに振り返ったら、鴨達が川から上がって、
私達の後ろを付いてきていました。ゾロゾロと、それも、土手一面に(驚!)
楽しい思い出です。
昨今、鳥インフルエンザが問題になっています。
酒田の白鳥は冬の観光の目玉。直接手から食べてくれるってのが売りです。
行政も鳥インフルエンザが餌やりによって人間に感染する可能性は、あるとも無いとも断定は出来ない。
しかし、可能性が否定できない限り、直接手からの餌やりについては自粛の方向らしいです。
自然界の動物に餌をやること自体、本来はいけないことだと思います。
でも、私自身、昔から慣れ親しんだ白鳥の餌やり。
禁止になると、ちょっと寂しいですね。
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